地域福祉見守り支援活動助成金

地域福祉活動に取り組む地区(行政区単位) へ助成することにより、共助を高める地域福祉活動の活性化を図ることを目的としています。

助成事業対象

  • 行政区内で高齢者、障がい者、子ども等への見守り活動を目的とする活動を行うとき
  • 地域座談会を基盤に継続的に見守り活動等について話し合う活動
  • その他に地域福祉に関する活動を菊陽町社会福祉協議会会長(以下、本会会長)が認める活動

助成額

1地区につき年間1回30,000円
3年間継続して申請可能

対象となる経費

消耗品他活動に必要なもの

申請期間

平成29年5月1日から平成29年5月31日まで

地域福祉見守り支援活動助成金についてお問合せ

菊陽町ボランティアセンター 096-232-4824

地域福社見守り活動助成金活動例(平成29年3月31日現在)

開催地区 利用期間 利用期間中の活動概要
南方 H23年度~H25年度 子どもの見守り活動を視点に、挨拶運動や交通安全教室等の実施。若い世代の方や子どもも参加した2回の座談会を開催した。
中代 H23年度~H25年度 ボランティアグループこすもす会による地域の見守り活動。区内の保育園での交流活動や、高齢者とのお茶飲み会などを実施した。
武蔵ケ丘7町内 H23年度~H25年度 区長、老人会長、民生委員児童委員、見守り支援隊を中心に、話し合いを重ねながら地域の連携を深めた。町内諸活動の連携や機能強化を進めた。
新町 H23年度~H25年度 区内で、見守り組織を設立し、区長や民生委員児童委員、その他ボランティアの方が無理のない範囲で見守り活動を実施した。
馬場 H23年度~H25年度 区内で見守り組織を設立し、毎月第4土曜日に数名のグループに分かれ、対象者宅を訪問活動している。区民の周知や理解のため活動中着用するジャンパーの購入を行った。
武蔵ケ丘2町内 H24年度~H26年度 区民総出の行事が無かったことから、グラウンドゴルフ交流大会を実施した。また、婦人部を中心とした団地棟ごとの見守り活動を展開した。
上中代 H24年度~H26年度 月面に5エ面程度エ暮らU高蘇著や高耐亜帯下障がエ者冊帯の 家庭訪問を民生委員児童委員を中心としたボランティアグループで 活動を実施した。
三里木 H24年度~H26年度 2カ月に1回、区長を中心とする見守りボランティアが話し合う会議を 実施しながら、年間2回の区ー斉清掃時に危険個所チェック活動を 実施し、チェックした場所を防災マップとして全戸に配布した。
杉並台 H24年度~H26年度 購入された野外用のいすやテーブル等を用いることができ、区の行 事等にも参加されない対象者への声かけを行うことが出来た。
武蔵ケ丘4町内 H26年度~H28年度 毎週1回、高齢者世帯の見守り。集会所を午後解放しているところに、区長、民生委員、棟長が不定期に訪問し、相談を受ける。子どもの安全指導及び見守りを行う。
下原 H26年度~H28年度 区内の高齢者との交流(昼食をー緒に作り、食べながらのおしやべり会を実施。区民誰でも参加できるコンサートを開催、参加を呼び掛けて交流を計った。
武蔵ケ丘8町内 H26年度~H28年度 地域公民館を拠点に軽体操・健康講話・交流会等を実施することに より、高齢者の参加を促進し「健康寿命」を延ばすことを目的にした活動を実施した。
あさひヶ丘 H26年度~H28年度 区内のボランティア活動を主目的「見守り隊」による朝の挨拶を含めた声掛けと安全な登校ができるように見守り活動を行った。
花立 平成27年度~ 区内高齢者及び子ども達の見守り活動をしています。特に高齢者一人住まいを対象。高齢者座談会を開催。また緊急連絡先カードを作成しました。
光団地 平成24年度~ 地域全体の絆を深め、交流を高め共助の気持ちを豊かにする福祉活動の活性化を図っています。
光の森2町内 平成28年度 元気な高齢者で見守り隊を結成した。武蔵ケ丘小学校の児童を保護者と協力し登校時に見守り活動を行っています。
新成 平成28年度 地域福祉を推進する組織を結成。地域内の高齢者や一人暮らしの人や子ども会が交流会を深めお互いに見知り合い、見守り合うことで安全で安心な地域づくりを進めています。
武蔵ケ丘5町内 平成28年度 おしやべり、情報交換の場づくりを作りを実施。毎回10~12人の方 に参加していただいています。
にじの森 平成28年度 区西で高齢者、障害者、子供の見守り活動を行うために、定例会議を行っています。住民も30~40代と若い世代が多く、これから地域づくりを区長を中心に組織づくりを進めています。
新山 平成28年度 春夏休みを除き、通年小学校の登下校時の安全指導及び見守り活動を行っています。