菊陽町社協からのお知らせ 地域福祉活動計画 ボランティアに関心がある方へ 高齢者の方へ 生活・家事・子育てでお困りの方へ
ボランティアとは


ボランティアとは、語源をたどると、
ラテン語の「ボランタス(Voluntas)自由意志」、
フランス語の「ボランティ(Volunte)喜びの精神」、
英語の名詞では「ボランティア(volunteer)志願兵」、
動詞では「自発的に申し出る」という意味で訳されています。
日本では、自分の意思で自発的に行なう社会参加活動をさします。

◆自発性
活動は、強制されるものではありません。自ら進んで活動に取り組む自主的活動です。


◆無償性
活動に対して、報酬(お金や品物などのお礼)を求めるものではありません。


◆公共性
自分の利益になる活動でなく社会に(自分以外(社会性)の人に)役立つ活動でなければなりません。

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ボランティア活動とは



ボランティア活動とは 私たちが生活していく中で、誰もがお互い人間として助けあい
励ましあう、対等な人間どうしの関係を大切にすることです。
“共に生きる”という考え方に立って、お互いが幸せを求めて学びあい、育てあい、
自分たちの地域社会を自分たちの手によって、明るく住み良いものにしていく活動です。




★あなたのやさしさを分けて下さい。
★チョットした手助けをお願いします。
★チョットした手助けにもエチケットがあります。

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ボランティア活動の心構え <10ヶ条>



1. 秘密(個人的なプライバシー)を守りましょう。
活動を通して知りえた秘密を守ることは、活動における信頼関係を強め、
活動を実りあるものにします。


2. 約束ごとを守りましょう。
ボランティア活動は、人と人との信頼によって成り立つものです。
活動の場での約束は守り、責任ある行動をとりましょう。


3. 自分の身近な事から手がけましょう。
私たちの身のまわりには、さまざまな問題が顔を出しています。
活動は挨拶から始まります。
小さいことから手をつけ、次第に大きな課題に取り組みましょう。



4. 相手の立場になって行動しましょう。
自分勝手な計画や行動でボランティアの名をかりて、
押しつける様なことはやめましょう。
相手の立場にたった活動をしましょう。



5. 細く長く無理のない計画を立てましょう。
自分やグループの能力にあわせ、無理のない計画を立て、長続きさせましょう。



6. 活動にけじめをつけましょう。
ボランティア活動は、人数・時間・能力等の制約や活動の限界があります。
目的にあわせて、けじめある行動をとりましょう。
これには、相手方と前もって十分に話 合いをし、お互いに確認をとるようにしましょう。



7. 活動を点検し、記録をとりましょう。
活動には、いくつかの波があります。
福祉需要も変わりますので定期的に活動を
点検し、話し合いをすることも大切です。
そのためにも、活動の評価、反省材料などとして、たえず記録をとり、
活動をまとめて今後の活動にいかしましょう。


8. 仲間づくりを進めましょう。
ボランティア活動は、自主的な活動ですから自分だけでやる活動も多くあります。
しかし、仲間をつくって話合い、助け合っていくことも大切な方法です



9. 活動と学習の繰り返しでレベルの向上をはかりましょう。
活動レベルの向上は、同時にボランティア自身の人間的向上にもつながります。



10. まわりの理解と協力を得ておきましょう。
家族の理解と協力を得ておきましょう。また、職場・学校あるいは近所の方々等に理解と関心をもってもらい、ボランティアの輪を広げましょう。



★自分が何をしたいのかはっきりさせましょう。 
★自分に何ができるのかしっかり見極めましょう。
★自分が行動できる時間を決めておきましょう。

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